オナラとはなんなのか?便秘の定義

臭いを発するもので、ところかまわず出てしまうものにオナラがあります。
オナラは生理現象なので、我慢にも限界がありますよね。臭いと音を同時に発生させてしまうものなので、人前で堂々とするわけにもいきません。我慢のしすぎは体にもよくないですし、うまくコントロールしたいところです。

そもそもオナラとはなんなのか?なぜ臭いがするのでしょうか?

オナラの正体は腸内ガスでガス。
・・・・その成分の約7割は空気になります。

窒素ガス・メタンガス・炭素ガス・水素・酸素などから構成されるガスではあるものの、これ自体には臭いはありません。臭いを発生させているのはオナラの成分の残り3割。こちらもガスなのですが、主に細菌がお腹の中の食べ物を分解した際に発生するもので、インドールやスカトールなどの硫化化合物が含まれています。そのためオナラには臭いがつきものなのですが、その臭いは人それぞれ違いますし、同じ人でも日によって変わることもありますね。これはその人の食生活がオナラの臭いに密接に関係しているためです。一般的に動物性タンパク質を多く含む食べ物(肉類・乳製品など)や硫黄成分を多く含む食べ物(ニンニク・玉ねぎ・大根)を食べると強くなるとされています。つまりオナラの臭いをコントロールするなら、食生活の改善が必要だということなんですね。

便秘の定義って何なんでしょうか?
どれくらいの期間便が出なかったら便秘って決まっているのかな?と思って調べました。

消化器専門医によると、症状に個人差はあるけれど、1週間まったく便通がないという場合は便秘だとみなすことが多いそうです。2~3日でないくらいでは、まだ便秘とは判断しないとのこと。1週間でもかなり辛いとは思いますが、重度の便秘は10日間とか2週間くらいでない人もいるみたいですね。最後に便が出てから2週間、まったく出ない場合は病院で受診して欲しいとのことでした。そのレベルになると、単に生活習慣から便秘になっているわけではなく、腸の病気のせいで便が出にくい状態になっている可能性もあるということです。

ひどい便秘の人の多くは、下剤を使って、とにかく便を出してしまおうとします。ただ、便が出たからといって、便秘が治ったわけではありません。便秘がちになるということは、腸が弱っているということ。腸の働きが低下していて、ものを食べても腸が動かず、便が出せないのです。便秘の治療は、その腸のリハビリをして元気を取り戻すことになります。

下剤なしでも快調に便通がある、そんな状態に戻さなくてはいけません。

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